人の体は疲れがたまると、酸性になります。その疲れがたまった体に マイナスイオンが入ると、アルカリ性になり、体の回復を促すのです。
また、私達の身の回りにある電化製品・タバコの煙・車の排気ガスなど から発生する活性酸素は、細胞を傷つけ、老化を促します。
マイナスイオンは、その活性酸素と反応して無害にしてくれる力を持って いるのです。
自然界の森や滝、海辺にはマイナスイオンが多く発生します。部屋の中に マイナスイオンを多く発生させると、自然の中にいるのと同じ状態になり ます。空気のビタミンと呼ばれるマイナスイオン発生でキレイだけではなく おいしい空気を届けます。
私達が普段吸っている空気は、電気的にはマイナスとプラスの二つの空気に分けられます。
その空気のひとつが「マイナスイオン」と呼ばれる、雨上がりや森の中、滝のそばなどに多く発生している空気です。
それらのところに行くと、なぜか心が落ち着いたり、すがすがしい気分になるのは、このマイナスイオンのおかげです。
一方、工場や車の排気ガス、タバコの煙が充満したところでは、イライラしたり目が充血したり頭痛がしたりと不快な感じを受けるのは、「プラスイオン」がたくさん発生しているからです。
プラスイオン空気中で、何か衝撃やストレス、熱を加えると発生し、車のエンジンやタバコからはプラスイオンが連続的に発生します。
また、最近は電磁波によっても発生することが分かりました。電子レンジやテレビ、パソコンなどありとあらゆる電化商品からプラスイオンは生まれています。
では、マイナスイオンはどうでしょうか。霧吹きでちょっと吹けばあっという間にマイナスイオンが発生します。
シャワーを浴びると気持ちが落ち着いたり、安らぎを感じるのはマイナスイオンにたくさん包まれるからです。
昔の空気はきっととても気持ちのいい空気だったのはないでしょうか、ところが、現代はとても不快な空気です。それは空気がプラスイオン化してまったためです。
これらからわかるのは、人工的なものほど空気をプラスイオン化するということです。
大量に生産するための機械、エンジンや工場、そして、壁紙やフローリング材からの化学物質なども人工的に作られたものです。
人間の生活が、科学と化学で豊かになればなるほど、じつはプラスイオンという怪物を作っては私達人間が蝕まれているのです。
 
苦しいとか悲しいとか辛いとかは、全て心の問題。薬や空気などで解消できるものではないとお思いでしょう。
確かにそうです。でも、心をマイナスイオンが変えるとしたら驚きますか?
では、クイズです。あなたが、山奥の温泉場で、ゆったりと湯に浸かっているとしましょう。
遠くで鳥のさえずり、渓流のせせらぎ、風にそよぐ木立。足腰がゆったりと伸び、心地よい空気を吸って首が緩みます。さあ、身体は充分にリラックスしています。そのとき、心は地獄の苦しみ、身をちぎる悲しみ、恨みと殺意、そして絶望といった思いが同時に生じるでしょうか。
難しいと思います。ここから分かることは心は身体に引きずられる、も,0しくは身体に準じるということです。
そのため、身体がリラックスしていると心も穏やかになり、身体が緊張すると心も緊張します。
心をゆったりととさせるためには身体をほぐせばいいのです。
マイナスイオンは身体を整え調和させると同時に、自律神経に作用して心のリラックス、脳神経の活性化を促します。
身体の細胞を原子レベルで調和させ癒すのです。その結果、身体が健康になるだけでなく、人間が持つあらゆる能力が開放され発揮されるようになります。
そのため、学習能力がアップするだけでなく、いままで、機能を失った腕や足、医者から見捨てられた身体機能が回復する可能性が広がります。
もう一つ、マイナスイオンが脳波をアルファ波にします。
禅のお坊さんが座禅し、瞑想が深まったときに匹敵するほどのアルファ波が出てきます。
そのためでしょうか、ある瞑想の会がとても瞑想が深まるとイオスを導入しています。